令和元年度広島大学大学院先端物質科学研究科教育顕彰を授与しました

 令和元年11月22日に、令和元年度広島大学大学院先端物質科学研究科教育顕彰授与式が行われました。教育顕彰は、教育活動などの活性化及び充実・発展を図ることを目的とし、本研究科及び本研究科の教員が担当する学部並びに広島大学における教育活動等の新しい試みと創意を行ったものに対して授与されるものです。
 今年度は、量子物質科学専攻の鈴木孝至教授と石井勲助教の2名に授与されました。
受賞理由は次のとおりです。

(鈴木教授)鳥取県立鳥取東高校主催の自然科学セミナーに長年実施協力し、その手法を大学教育に応用して教育内容及び教育方法の改善に貢献した。また、セミナーを通じて本研究科のレピュテーション向上に大きく貢献した。
(石井助教)理学部物理学科開講科目「物理学実験Ⅰ」「物理学実験Ⅱ」において、物性物理学に関する優れた教材を作成・提供し、教育内容及び教育方法の改善に大きく貢献した。

 

向かって左から、石井助教、加藤研究科長、鈴木教授

向かって左から、石井助教、加藤研究科長、鈴木教授


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